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2013年7月16日  山に行って山を十分に楽しむために

山に行く目的は何でしょうか。 自然に触れたい。 頂上を制覇したい。 森林浴をしたい。 バードウォッチングをしたい。 などといろいろとあると思います。 山に行って山を十分に楽しむためには、その目的をはっきりしておくのがいいでしょう。 そしてその目的に沿った準備をしましょう。 山にバードウォッチングに出かけるのを趣味にしていた友人がいました。 双眼鏡を持って行って楽しんでいましたが、あるときデジカメ機能が付いた双眼鏡を手に入れて写真を撮りだしました。 数年で写真の数が1000点を超え、とうとう本を出版しました。 ここまで来ると山を楽しみ尽くしたという感じです。 またある友人は森林インストラクターをボランティアでやっています。 山や森林の楽しさを知ってもらいたいからと言っています。 彼によると「森林は生きて動いている」と言います。 毎年、山の様子は変化していて、まったく同じということがないそうです。 こういうことを味わうためには、同じ山に何度も登るのがいいでしょう。 山に行くときには自分のことは自分で解決しなければいけません。 以下は私の失敗談です。 初めて登山した時に登山靴を借りました。 この靴が合わなくて、下山の時にひざを痛めてしまいました。 何とか麓まで自力で下山できましたが、仲間に心配をかけ、また時間も予定を相当オーバーしました。 こうなると自分も仲間も登山の楽しみが半減してしまいます。 山を楽しむために、自分のことは自分でするということが肝要です。

経験したアルバイト

日本は思っているよりも広く、様々な職業があります。
その中でも多くの人にとって意外性を感じられるアルバイトや、
希少な体験ができるといえるアルバイトがあります。
私が経験したアルバイトをここで紹介したいと思います。
屋外系では道路の交通量を確認するアルバイトをはじめとして、
モデルハウスやマンションなどのモデルルームの案内、更に葬儀会社の案内などを含め、
多数の日給がもらえるタイプのバイトが存在しています。
変り種としては、エキストラ、巫女、ヒーローショー、アドバルーン監視、
レンタルパートナー、農作業、犬の散歩・買い物・草むしり代行、
葬儀参列者のサクラや墓参り代行というバイトもあります。
通常のバイトよりも短期間ですみ、更に情況によってはボーナスなども与えられるものです。
まかないつきのものも多少ありますので、昼食や夕食が浮くというお得な面や、
仕事によっては誰とも触れ合わなかったり、一人でいたくない人向けに、誰かと一緒に四六時中いるものなど多数あります。
とはいえバイトの内容によっては一部の大学やサイトでしか求人情報が見つからず、
狭き門と化しているところも少なくありません。
屋内系はモーニングコールを代行するサービスをはじめとして、企業の覆面モニター、
更に他人の愚痴を聞く愚痴聞きなどがあります。
更にアパレル関係のフィッティングモデルや、ゲームテストプレイ、在宅秘書、ペットシッター、
音声データ起こし、クロスワード作り、結婚式のサクラ、家族代行など、多数の屋内系のアルバイトがあります。
屋内系のバイトの一部は、内職として主婦をはじめとした人々が多く実行しており、
経験を重ねてプロフェッショナルとなると、通常のパートタイムの倍の価格を短時間で稼いでいるという猛者もいます。
一部には資格が必要なものもありますが、基本的に仕事としてのスキルを必要としていないものが多数存在しており、
初心者でも特に何の道具をも使わずに、簡単に働くことが可能です。
特殊系では治験といわれている、医薬品のモニターをはじめ、測量、送迎や電話番、特殊清掃員など、
ある一定の人しか募集されない特殊な業務があります。
通常のアルバイトよりも日給もよく、時間帯なども相談することが可能です。
また日給や自給はよいのですが、仕事内容に対して、納得できてから実行したほうがよい場合も存在していますので、
情報収集を行うことを進めている体験者も多いのです。
様々なアルバイトがありますし、
日程なども短期間のものから長期間にわたって存在していますので、選び方は様々だといえます。

若い頃や、同じ仕事ばかりしている人であれば特殊な仕事に憧れる気持ちはあるかもしれません。
ですが、大半の人は出来る限り質が高く待遇が良い仕事や他人に対して胸の張れる仕事をしてみたいと思うものでしょう。
胸の張れる仕事、言い換えれば誇れる仕事や自慢できる仕事と言えるでしょう。
例えばテレビや雑誌などメディアに露出するということは誰も一度は憧れたことがあるのではないでしょうか?
ですが、誰もが憧れる事というのはそれだけハードルも高いものです。
現実的に可能な範囲で、テレビや雑誌のように誇れるような大勢の人に見られる仕事といえば
有名なものはイベントコンパニオンなどがあります。
質の高いイベントコンパニオンバイトの紹介をしている求人媒体のサイトなどを覗いてみれば
自分には無理かも…なんて思っていた人にも意外とチャンスはあるかもしれません。
現在、テレビや雑誌で活躍している人の中にも始めはイベントコンパニオンやエキストラなどの経験を経ている人もいるそうですし、
キャリアアップも兼ねた新しい仕事に挑戦してみることも長い人生の中で仕事を続けるひとつの楽しみかもしれませんね。